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オイリー肌とドライ肌の簡単チェック方法と正しい対処法パート2【スキンケア】

あなたは、オイリー肌タイプ?とれともドライ肌?

 

前回に引き続き、今回は肌別のスキンケア法をご紹介します。

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▼オイリー肌(脂性肌)タイプのスキンケア法

 オイリー肌の方は、「肌のテカリ」や「ベトベト感」でお悩みの方が多いと思います。その原因は、思春期特有のものや、生理前後のホルモンバランスの乱れ、体質や食生活に起因するものもあります。

 

 今回はできるだけ簡単に解決できる方法をご紹介します!

 

~洗顔方法~

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  オイリー肌解消方法は、なんといってもやっぱり保湿です。あくまで洗顔は、その補助と考えて、洗いすぎないように気を付けましょう。

 洗顔のポイントは、「洗いすぎないこと」と「ぬるま湯」で丁寧に洗うことが基本。

 洗いすぎてしまうと、肌に必要なうるおいまで逃がしてしまい、逆にもっとオイリー肌になってしまうケースもあるので注意が必要です。

 

▼オイリー肌の方には、固形石鹸での洗顔がおすすめです!

 固形石鹸の特徴として、その成分に油分を多く含まないからです。

 他の多くの洗顔料には多くの成分が含まれており、特に保湿効果を高める為に含まれている油分が洗い流しても残ってしまいます。

 

 しかし、油分が多い方は、油分の多い洗顔料を使用すると、もっとオイリーな状態になってしまうこともあるのです。

 オイリー肌の方は、できるだけシンプルな成分の固形石鹸で、肌を元の状態に戻すことを心掛けましょう。

~おすすめ固形石鹸その1~

~おすすめ固形石鹸その2~

 

 ~化粧水について~

 では、化粧水はどんなものを使用すれば良いのでしょうか?

 

 化粧水は収れん化粧水がおすすめです!

 収れん化粧水とは、一般の化粧水(柔軟化粧水)より肌の毛穴を引き締める効果があります。一般的な化粧水や乳液などとあわせて使うのが最も効果的です。

 

~ おすすめ化粧水その1~

~おすすめ化粧水その2~

 

 

▼乾燥肌タイプのスキンケア法

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~洗顔方法~

 乾燥肌の解消方法も、基本はやっぱり保湿です。あくまで洗顔は補助と考え洗いすぎないように気を付けましょう。

 

 洗顔のポイントは、オイリー肌と同様で「洗いすぎないこと」と「ぬるま湯」で優しく洗うことが基本です。

 お湯の温度は35度以上のお湯で洗顔をすると、お肌に必要な皮脂や水分まで洗い流してしまうので注意が必要です。

 

 また洗顔の時もそうですが「こすらない事」「洗いすぎない事」を基本に、タオルで拭く時も、こすらないように気を付けましょう。

 

 乾燥肌タイプの方の洗顔料を選ぶコツは「泡立ちの良いもの」と「保湿成分配合」の二つのポイントです!

 洗顔料はお気に入りのものがあると思いますが、乾燥肌タイプの人におすすめしたいのは、泡立ちの良さと保湿成分の配合されている洗顔料です。

 泡立ちネットで細かな泡を作って、とにかくこすらない洗顔を心がけましょう。

 ~おすすめ洗顔料その1~

~おすすめ洗顔料その2~

 

~化粧水~

 乾燥肌さんにもっともおすすめの化粧水は、保湿成分「セラミド」配合の化粧水です。様々な化粧水の中でも、もっとも高保湿な成分がセラミドです!

 

その他にヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン配合の化粧水なども保湿効果の高い化粧水なので、乾燥肌タイプの人にはおすすめです。 

 保湿成分を考えながら、自分に合った化粧水を選びましょう~。

 

~おすすめ化粧水その1~

~おすすめ化粧水その2~

 

 

 さていかがでしたでしょうか?

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 美容法とダイエットは、いろんな方法がありますが、一番大切なことは持続して続けることだと思います。

 正解は一つではなくて、その人に合うスキンケア法やダイエット法があると思います。その方法を、いろいろ試しながら、一番自分に合った美容法を見つけることが、美容法の終着点だと思います。

 また、肌質や体質についても日々変化していくものなので、乾燥気味のときは、乾燥肌タイプのスキンケア法を実践し、オイリー肌気味のときはオイリー肌タイプのスキンケア法を試すのが良いかと思います。

 自分史上最高の私を目指しましょう。See you again...!!